世界の麺色々

麺は、小麦粉、米粉、ひえ、トウモロコシの粉、でんぷんなどに水、食塩などを加えて練った物で、一般的にはそれを細く引き伸ばした糸状のものをいいますが、ところ変わればで、その形状は短いものもあれば、太いものあり、紙状のものや団子状のものまであります。それをゆでたり、炒めたり、スープに入れたり、ソースをからめたりして食べます。麺は世界各地で食べられていますが、主にアジアの国々で多く食べられているようです。中国、シルクロード沿いのアジア諸国では古来よりいろいろな種類の麺が食べられています。おそらく中国大陸から伝えられたであろう、東南アジア諸国、日本にも各種の麺と麺料理があります。私達日本人は、本来麺類好きの人種なのでしょうか、中国の麺料理に加えて日本独自の麺と麺料理を作り出しました。ヨーロッパではイタリアで、各種の麺と麺料理が作り出され、イタリア料理としての確固たる地位を築いた、言わずと知れたパスタがあります。世界の麺と麺料理をこれからみえ行きましょう。